初めてFANZAで買うときの手順と注意点
ようこそ、こんにちは、プロです。
元AV制作のプロ(監督経験有)であり、現在はAV鑑賞のプロとして活動しています。
このブログには「オホ声の熟女」とか「陥没乳首の新人」とか、そういう記事ばかり置いてあります。
で、たまに思うわけです。
ここに辿り着いたはいいけれれど、中にはまだ一度もAVを買ったことがない人がいるんじゃないかと。
無料で転がっている動画は見てきたけれど、金を払って買ったことはない。
そういう人。
気持ちはわかります。
「エロサイトにカード情報を入れる」というのは、なかなかハードルが高い。
明細に何と出るのかもわからないし、家族に見られたらどうしようと思う。
今回は、そのあたりを全部つぶしていこうかと思います。
※当然ですが18歳未満は利用できません。年齢確認があります。もし、そうなら、またお会いしましょう。
明細に「FANZA」とは出ない
一番気になるのが、これでしょう。
結論から言うと、クレジットカードの利用明細に表示されるのは「DMM」または「DMM.com」です。
「FANZA」とは出ません。
「アダルト」とも出ません。
FANZAはDMMのアダルト部門なので、請求名はDMM側になるという仕組みです。
DMMは電子書籍もゲームも通販もやっている会社なので、明細に「DMM.com」とあっても、それだけでは何を買ったのかはわかりません。
ただし。
「DMMで何か買っている」ということ自体は残ります。
そこまで完全に消したいなら、次の項目を読んでください。
クレジットカードがなくても買える
これも誤解されがちなのですが、FANZAはクレカがなくても普通に使えます。
仕組みとしては2つのルートがあります。
- クレジットカードで直接払う(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)
- DMMポイントをチャージして払う
重要なのは後者です。
DMMポイントは1ポイント1円で、これをチャージする方法がやたらと多い。
- コンビニ支払い(現金)
- DMMプリペイドカード(コンビニで買える)
- キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)
- PayPay・楽天ペイ・メルペイなどのスマホ決済
- デビットカード・プリペイドカード
- 銀行振込
- あと払いPaidy
つまり、カードを持っていなくても現金だけで完結できます。
なお、キャリア決済で作品を直接買うことはできません。
一度DMMポイントにチャージして、そのポイントで買う、という流れになります。
ここだけ少しややこしいですが、画面の指示通りに進めば迷いません。
一番バレないのはプリペイドカード
「絶対に痕跡を残したくない」という人向けの答えを書いておきます。
コンビニでDMMプリペイドカードを現金で買い、それをチャージする。
これが一番あんぜんぱい。
カード明細に残らない。
銀行の履歴にも残らない。
キャリアの請求にも出ない。
レジでも、番号を伝えるかバーコードを見せるだけなので、店員に用途を説明する必要はありません。
普通のプリペイドカードを買うのと同じです。
家族と暮らしている人や、カードを親名義で使っている人は、この方法が確実です。
実際に買うまでの流れ
やることは4つだけです。
- DMMの無料会員登録(メールアドレスとパスワード。ここまでは無料)
- 支払い方法を決める(カードを登録するか、ポイントをチャージするか)
- 作品を選んで購入
- ストリーミングで見るか ダウンロードするか選ぶ
登録自体は数分で終わります。
そして、登録するだけなら1円もかかりません。
なので、とりあえず、した方がいいです。
先に登録だけ済ませておいて、欲しい作品が出たときに買う、という使い方もできます。
むしろ、それを勧めます。
買いたい瞬間に登録作業をやると、勢いが削がれるので。
買った作品はどこに残るのか
購入した作品はアカウントに紐づいて残ります。
基本的に、あとから何度でも見られます。
スマホでもPCでも、ログインすれば同じものが見られる。
専用アプリを入れなくても、ブラウザで再生できます。
「スマホにエロいアプリのアイコンが並ぶのが嫌だ」という人は、ブラウザだけで使ってください。
ダウンロードすると端末に動画ファイルが残るので、そこだけ注意です。
気になるならストリーミング再生にしておけば、端末には何も残りません。
最初の1本で失敗しないために
ここからは、少しだけ作品について語らせてください。
初めて買う人が一番やりがちなのが、「有名な女優のよく見るやつ」を買うことです。
悪くはない。
でも、たぶん感動しません。
なぜなら、その手の作品は無料の切り抜きで散々見ているからです。
お金を払う意味があるのは、無料では絶対に出てこないものです。
自分の性癖の、いちばん深いところに刺さるやつ。
ここが分かれ目です。
「なんとなくエロそう」で選ぶと、無料と同じ体験になって終わる。
「自分はこれが好きなんだ」という一点で選ぶと、価値観が変わります。
その選び方については、別に1本書いてあります。
⇒ 自分の性癖を見つけてそれに合った作品やAV女優をFANZAで探すための秘訣
単品で買うのか 月額の見放題にするのかで迷っている人は、こちらを。
⇒ AVの有料見放題チャンネルの選び方 サブスク配信と単品購入はどちらがお得か
好みがはっきりしている人はここから
すでに「自分はこれが好き」と分かっている人は、遠回りする必要はありません。
このブログで人気のある入り口を置いておきます。
歪んでたっていいじゃない♪
こうやって見ると、やはり自信がある記事が読まれているので嬉しいです。
ちょっと自慢でした。
最新の新人AV女優から入りたいなら、こちらです。
払う価値があるのかという話
最後に、ひとつだけ。
無料の動画で満足できているなら、無理に買う必要はありません。
本当にそう思います。
ただ、このブログを読んでいるということは、たぶん満足できていないはずです。
「もっと具体的な何か」を探してここまで来た。
その「具体的な何か」は、無料の場所には落ちていません。
ニッチであればあるほど、金を払わないと辿り着けない。
そういう構造になっています。
1本数百円です。
それで自分の性癖の答え合わせができる。
そう考えると、悪い買い物ではないと思います。
